水泳効果で筋肉をつける!椎間板ヘルニアも改善につながる

椎間板ヘルニアになってしまうと耐えられないような腰の痛みに加えて常に痺れているような感覚に襲われます。

症状が悪化すると一日中痛みに襲われて歩けなくなってしまうことにもなります。

手術をしなくても治せる病気なのですが、我慢し続け、動けないほどに痛みがひどくなってしまうと、場合によっては手術が必要になってきます。そう考えると、早めに治しておいたほうが良いと言えるでしょう。

では椎間板ヘルニアを解消するにはどうしたら良いでしょう?

それは身体を鍛えることです。

とはいってもマッチョになることではなくて、日常生活で腰を支えられるだけの筋肉をつけることが重要になってきます。そして、それに一番適しているのが水泳です。

水泳は泳ぐのが苦手だという人も少なくないと思いますが、最近は椎間板ヘルニアの改善としての利用者も増加傾向にあります。

水泳は常に水の中なので、浮上する働きによって腰への負担を減らしながら、なおかつ身体に水の抵抗が付くので、水中を歩くだけでもかなり鍛えることができます。

つまり水中で運動することによって腰への負担を減らしつつ筋肉をつけることができるのです。歩くだけでも効果も高いのですが、泳ぐならクロールが一番効果的です。ただし、平泳ぎとバタフライは腰の治療には向いていません。腰痛には身体全体の筋肉をバランスよくつけていくことが重要になってくるのです。

椎間板ヘルニアは誰でもなってしまう可能性のある病気です。
しかしそれ故に誰でも治すことの出来る病気ともいえます。

自分の身体を守れるのは自分だけなので、身体を鍛えることが自己防衛につながるのです。

ただし水泳で鍛える場合は身体が冷えないように温水で、身体を温めながらするように気をつけてください。身体が冷えてしまうと筋肉が固まってしまうので、また違うところを痛めてしまう可能性もあるためです。

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